家づくりを始めると設計担当からざっくりとした日程を伝えられるかと思います。
上手く間取りの打ち合わせを進めていくと、大体5回~7回ほどで最終打ち合わせになるかと思いますが、すごく不安ですよね。
そこで毎回の打ち合わせの度に議事録をとっていましたが、出来上がった間取り図に伝えた要望が反映されていないことが多々ありました。
なので、本当に最終打ち合わせで全ての要望が反映されていることを確認できるのか、不安で堪りませんでした。

確認は本当に大変だったよ。

何度修正依頼したことやら…。
そこで今回は、最終打ち合わせの確認ポイントを皆さんにご紹介したいと思います。

最終打ち合わせの確認ポイントは?

数々の打ち合わせを乗り越えてきた皆さんも、ラスボスを倒すために最後の力を振り絞りましょう。
ここで気を抜いてしまった結果、後悔のある家になってしまわないように以下の項目を確認すると良いです。
細かい部分になりますが、非常に重要なので忘れないようにしましょうね。
①コンセントの位置と数
家の中で複数個所あり追加や変更も多いので、設計担当も間違いやすいです。
電気図面は高さが確認しずらいので、H=〇〇の記号を確認するようにしましょう。
コンセントについてはこちらの記事で詳しく紹介しております。

セットで確認すること
②クロスの色・柄の確認
カーテン、クロス、床、外壁材以外にも細かい部分の色や柄も間違いが起きやすいので注意しましょう。

セットで確認すること
③窓の位置・サイズ
窓の高さやサイズを設計担当お任せでやっていませんか?
お子さんが小さいうちは転落防止にあまり開かない窓にすることや、窓の高さを高くするなど対策をするよう注意してください。

2歳でも窓のカギを開けられるから注意してね!
外からの目線に注意!
道路がどの向きに面しているかによって、窓の位置を注意しましょう。
人通りが多い方向に大きな窓を設けたばかりに、常にシャッターやカーテンを閉めきっているというお宅も多いです。
どうしても大きな窓が欲しい方はFIX窓や、目線より高い位置に窓を指定しましょう。
④建物周り
内装だけでなく、家の外周部に関しても確認しましょう。
外壁の種類やタイルの色は良く見ますが、配管の色や電気メーターボックスの色も注意してみてください。
セットで確認すること
⑤その他の細かい確認

まとめ
いかがでしたか?
最終仕様確認が終われば、念願のマイホームまであと一歩です。
後悔のないお家作りのために、もう少し頑張りましょう。

