家づくりを始めると、設計担当からざっくりとした日程を伝えられます。
間取りの打ち合わせを進めていくと、大体6回~7回ほどで最終打ち合わせになるかと思いますが、すごく不安ですよね。
僕も打合せ時に、出来上がった間取り図に『伝えた要望が反映されていない』ことが多々ありました。
なので、本当に最終仕様確認で、全ての要望が反映されていることを確認できるのか、不安でたまらなかったのを覚えています。

確認は本当に大変だったよ。

何度修正依頼したことやら…。
そこで今回は、最終仕様確認時に絶対見るべき確認ポイントを皆さんにご紹介したいと思います。
ただし、最終的には自分でチェックするより、『プロの目で見てもらった方がより確実』です。
相当な経験がない限り間取りは8割くらいの確立で後悔するので、自信がある人ほど抜けがないようにプロの目で見てもらってください。
▼間取り関連オススメ記事はこちら。
最終打ち合わせの確認ポイントは?

数々の打ち合わせを乗り越えてきた皆さんも、ラスボス(打ち合わせ)を倒すために、最後の力を振り絞りましょう。
ここで気を抜いてしまった結果、後悔のある家になってしまわないように、以下の項目を確認すると良いです。
細かい部分になりますが、非常に重要なので忘れないようにしましょうね。
①コンセントの位置と数
家の中で複数個所あり追加や変更も多いので、設計担当も間違いやすいです。
電気図面は高さが確認しずらいので、H=〇〇の記号を確認するようにしましょう。
コンセントについてはこちらの記事で詳しく紹介しております。
セットで確認すること
②クロスの色・柄の確認
カーテン、クロス、床、外壁材以外にも細かい部分の色や柄も間違いが起きやすいので注意しましょう。
セットで確認すること
③窓の位置・サイズ
窓の高さやサイズを設計担当お任せでやっていませんか?
お子さんが小さいうちは転落防止に、
- あまり開かない窓にする
- 窓の高さを高くする
など対策をするよう注意してください。

2歳でも窓のカギを開けられるから注意してね!
外からの目線に注意!
道路がどの向きに面しているかによって、窓の位置を注意しましょう。
人通りが多い方向に大きな窓を設けたばかりに、常にシャッターやカーテンを閉めきっているというお宅も多いです。
どうしても大きな窓が欲しい方はFIX窓や、目線より高い位置に窓を指定しましょう。
④建物周り
内装だけでなく、家の外周部に関しても確認しましょう。
外壁の種類やタイルの色は良く見ますが、配管の色や電気メーターボックスの色も注意してみてください。
セットで確認すること
⑤その他の細かい確認
プロに間取りのチェックを頼む方法は?

これは通常の使い方をすると、他社の間取りを複数提案してくれるサービスです。
ですが、それは『通常の使い方をした時の話』です。

え?どうゆうこと?
疑問に思うかもしれませんが、このサービスの真価は『自分の間取りを添付して依頼することで、プロに添削してもらうことができる』ことです。
プロからあなたの間取りの良い所、悪い所を修正してもらい、その間取り図をどう活用しようがあなたの自由なのです。

そんな使い方ありなの!?

向こうはそれでハウスメーカーが変われば良し、変わらなくても痛手はないからね。
冒頭にも言いましたが、ぶっちゃけ色んな記事を見たりするより、プロの目で見てもらった方がより確実なのは間違いないです。
最終仕様確認中でも、まだ間に合います。
後悔しないように、すぐに活用しましょう!
\要望欄に『電話禁止』と忘れずに!/
【PR】タウンライフ
それでも不安な人は?

我が家でもまだ住んでから間もない時で、4つの施工不良を発見しました。
ですが、発見できるのは外から見える部分だけ・・・。

壁の中や基礎の施工不良は見えないからわからない!
- もし20年後に重大な欠陥が見つかったら?
- 耐震性に影響があって地震に耐えられなかったら?
- 壁の中に水が溜まって知らず知らずのうちに腐ってたら?
そんな悪い想像は、一度でもしてしまうと止めどなく溢れてきます。
そんな時に利用して欲しいのが、ホームインスペクションです。

ホームインスペクション!
なんか聞いたことある!
ホームインスペクションの中でもオススメなのが『checkCheck』という会社で、第三者機関である住宅検査のプロが、
- 基礎
- 上棟
- 防水
- 断熱
の4段階に分けて有資格者が徹底的に調査してくれるサービスとなります。
施工不良を段階ごとに発見することで、早期に修繕が可能なのです。

大手ハウスメーカーだから大丈夫だって!
と思える人は気にしなくても良いですが、大手と言える一条工務店でも施工不良はたくさんありました。
どちらかというと、僕も大手だからと信用してホームインスペクションを頼むことはしませんでした。
ですが、住んでからポツポツと見つかってしまう施工不良のせいで今では不安でいっぱいです。

こうなるなら依頼しておけば良かったって後悔してるよ・・・。
ホームインスペクションは会社によって費用がマチマチで、高い所では40万~100万円ほどすることもあります。
家づくり中は『減額』が頭を占めているので、そんなお金払えないと感じると思います。
ですが、『checkCheck』は特にトラブルが起きやすい
- 基礎
- 上棟
- 防水施工
- 断熱施工
の4項目の検査で、税込み『286,000円』と破格の安さで検査してくれます。

でも現金なんてないし・・・。
という方でも問題ありません。
なんと住宅ローンにも組み込めるので、35年ローンに組み込んだ場合、金利0.5%の計算で
たったの748円(税込み)/月
の支払で済むのです。
月々約800円以下で『今後60年住む家の安心が買える』のは、かなりお得だと思います。
ホームインスペクションをやっても、重大な欠陥が見つからない場合もあります。
ですが、やらない限り欠陥があるかないかもわかりません。
不安は一生心に残り続けます。
結局は、こころの安心をお金で買っているだけに過ぎませんが、『されどこころの安心』です。
心置きなく住み続けるためにも、まずは無料相談だけでもしてみることをオススメしますよ。

幸せな家づくりのためにもぜひ!
\月800円をローンに組み込める!/
まとめ
いかがでしたか?
最終仕様確認が終われば、念願のマイホームまであと一歩です。
後悔のないお家作りのために、もう少し頑張りましょう。
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