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【一条工務店】最終打ち合わせ時の5つの確認ポイントは?【間取り】

皆さんこんにちは。

ゆすずみです。

 

お家作りを始めると、設計士さんからざっくりとした日程を伝えられるかと思います。

上手く間取りの打ち合わせを進めていくと、大体5回~7回ほどで最終打ち合わせになるかと思いますが、すごく不安ですよね。

私の場合、毎回の打ち合わせの度に議事録をとっていましたが、出来上がった間取り図に伝えた要望が反映されていないことが多々ありました。

なので本当に最終打ち合わせで、全ての要望が反映されていることを確認できるのか不安で堪りませんでした。

そこで今回は、最終打ち合わせの確認ポイントを皆さんにご紹介したいと思います。

最終打ち合わせの確認ポイントは?

数々の打ち合わせを乗り越えてきた皆さんも、ラスボスを倒すために最後の力を振り絞りましょう。

 

①コンセントの位置と数

家の中で複数個所あり、追加や変更も多いので、設計士さんも間違いやすいです。

電気図面は高さが確認しずらいので、H=〇〇の記号を確認するようにしましょう。

コンセントについてはこちらの記事で詳しく紹介しております。

セットで確認すること

  • 照明スイッチの位置と回路
  • コンセントカバーのデザインや色
  • ウォーターサーバーや加湿器等のコンセント
  • ネット回線の位置
  • テレビ回線の個数は足りているか
  • エアコンコンセントの位置

 

②クロスの色・柄の確認

カーテン、クロス、床、外壁材以外にも細かい部分の色や柄も間違いが置きやすいので注意しましょう。

セットで確認すること

  • アクセントクロス
  • 巾木
  • 自在棚の数、幅、高さ
  • 階段の色
  • 収納の種類
  • 窓サッシの色
  • カーテンレールの色
  • タイルの色、柄

 

③窓の位置・サイズ

窓の高さやサイズを設計士お任せでやっていませんか?

お子さんが小さいうちは、転落防止にあまり開かない窓にすることや、窓の高さを高くするなど、対策をするよう注意してください。

外からの目線に注意!

道路がどの向きに面しているかによって、窓の位置を注意しましょう。

人通りが多い方向に大きな窓を設けたばかりに常にシャッターやカーテンを閉めきっているというお宅も多いです。

どうしても大きな窓が欲しい方はFIX窓や、目線より高い位置に窓を指定しましょう。

 

④建物周り

内装だけでなく家の外周部に関しても確認しましょう。

外壁の種類やタイルの色は良く見ますが、配管の色や電気メーターボックスの色も注意してみてください。

セットで確認すること

  • 雨どいの色
  • 吹き抜けの耐力壁
  • 破風板の色
  • 立水栓の位置と種類
  • インターフォンの種類

 

⑤その他の細かい確認

  • 手すりの位置やカラー
  • 見切り板の位置
  • マグネット入りクロスの場合は範囲の確認
  • 床暖房の採用範囲
  • R壁(アーチ壁)か三角壁を採用箇所の確認
  • 壁掛けテレビの下地範囲
  • 点検口、換気口、火災報知器、サーモスタットの位置
  • 各種リモコンの位置
  • 扉の種類
  • センサーライトの採用箇所
  • 照明の色味や調光機能の有無

 

まとめ

いかがでしたか?

最終仕様確認が終われば、念願のマイホームまであと一歩です。

後悔のないお家作りのために、もう少し頑張りましょう。

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