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【一条工務店】後悔のないやって良かったオススメ間取り8選!

皆さんこんにちは。

ゆすずみです。

 

間取りを作成する時に、設計士さんにまさか丸投げしてる方はいらっしゃらないと思います。

こだわりが全くない方や決まったパターンを選ぶ商品の場合は仕方がないですが、それ以外でも間取り作成を設計士さんに丸投げをするのはNGです。

 

一条工務店の設計士さんは良くも悪くもセオリー通りの間取り提案しかしません。

設計士毎に品質や性能に差が出ないようにそのような社風にもなっていますし、ルールもガチガチに決まっています。

そのせいか一条工務店の設計士さんは提案力が乏しいので、施主が間取り図を提案した方が自分好みのお家が完成しやすいです。

ですので今回は、やって良かったオススメ間取り8選をご紹介しますので、皆さんの参考になれば幸いです。

やって良かった間取りは?

①廊下のある間取り!

廊下の間取り図

最近は廊下を削ることでLDKを広くし、減額にする間取りが増えていますが、細長い土地ですし、メリハリがなくなりそうなのであえて廊下はありにしました。

メリットとしてはLDKとトイレの距離を離すことができるので、プライバシー性も保てますし、落ち着いて用を足せます。

どうしても廊下を無くしたいという方は後付けの音姫もあるそうですよ。

 

②ドアを多くした!

間取り図

当たり前かもしれませんが、部屋毎に扉を設置しました。

しかし、あえて扉を無しにして開放感を出す方もいらっしゃるそうです。

私達夫婦の性格なのか、部屋毎に扉がないと何故か落ち着かないんですよね・・・。

メリットとしては冷暖房の効きが良くなりますし、LDKからの音漏れを防ぐことができます。

子供が小さいうちは寝かしつけのために少しの漏らしたくないので、扉があって良かったです。

 

③トイレのカウンターや手すりを無くす!

トイレの間取り図

一条工務店のトイレの設備はある程度決まったものがありますが、取り付けないといった指示も可能です。

カウンターがないことで1畳分の広さのトイレでも十分スペースがあります。

また、手すりを取り付けずに置いておくことで、クロスも映えますし老後で必要になったら取り付けすることが可能です。

トイレの裏技についてはこちらの記事をご覧ください。

 

④アイランドキッチンを辞めた!

キッチンの俯瞰図

アイランドキッチンも憧れましたが、キッチンに立ち上がりがあることで、キッチン上が見えないので綺麗にしていなくても大丈夫です。

子供がある程度大きくなったらキッチンを片付けたりする時間が取れますが、子供が小さいうちは時間が取れないのですぐに隠せる方が嬉しいですよね。

我が家もアイランドキッチンに憧れがあったので候補に入れていましたが、ズボラ夫婦のため諦めました。

友人が来ても誤魔化せるので助かります。

ちなみにグレイスキッチンの飾り棚を無くしたフルフラットタイプも新しく出ましたので、気になる方は営業に確認してみましょう。

 

⑤お風呂の窓を無くした!

浴室の俯瞰図

要らなかったという意見が多い中、反発してなぜか窓をつけようとしていましたが、これは付けなくて良かったと思っています。

浴槽の鏡を半分にできる裏技として、鏡の部分に窓を持ってくるというものがありまして、それをなぜかやりたいと思っていましたが、妻がお風呂掃除が絶対に大変になるから要らないと止められましたが正解でした。

ただし鏡は大きくても掃除が大変で使わないので、半分の方が良いので迷いどころではあります。

現在のグレイスバスやラシックシリーズは浴槽鏡がマグネット式になったので、羨ましいです。

お風呂掃除が嫌いではない方は窓があった方が明るくはなると思います。

ただ、窓を開けることはほぼないと思いますが・・・。

スクイージーがあれば浴室のふき取りがだいぶ楽になりますよ。

 

⑥洗面所と隣接したファミクロを作った!

ファミクロの俯瞰図

洗面所と隣接したファミリークローゼットを作りました。

基本的に全て部屋干しなので、洗面脱衣所で干した洗濯物を畳んで仕舞う動作が1箇所で行なえる家事楽間取りです。

現在はドラム式洗濯乾燥機を使っているので、より家事の時短になっています。

ランドリーワゴンを利用することで、脱衣所が散らからずに済みますのでオススメですよ。

 

⑦玄関正面を壁にした!

玄関の俯瞰図

玄関を開けてリビングまで見通せるのって何だか嫌じゃないですか?

実家がそうなのですが、玄関先からリビングで何やってるのかが丸わかりなので、プライバシー性が皆無でした。

基本的に誰かお客さんが来なければ玄関ドアは開けませんが、その時にわざわざリビングを片付けるのは手間になります。

 

⑧ハイドロテクトタイルにした!

外観の正面図

光触媒の効果でメンテナンスフリーで綺麗なままです。

(雨に当たらない部分は掃除しますが)

見た目も重厚感や高級感があり、とても美しいので文句無しで採用して良かったところになります。

ただし、タイルは固定資産税が上がるため、よく検討してくださいね。

軒を広くした方や吹き抜けを採用した方はケルヒャーがあれば高所も届くので便利ですよ。

 

まとめ

いかがでしょうか。

我が家も予算の都合で諦めざるを得ない部分も沢山ありましたが、その中でも後悔のないお家作りができたのではないかなと思っております。

皆さんも後悔のないお家作りを目指して情報をたくさん集めましょうね。

予算を上げたい!オプションを諦めたくない!という方は是非こちらの記事をご覧ください。

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