家づくりをしていく中で、こだわりポイントが多くあります。
しかし、住む前にいくらこだわっても実際に住んでからあまり気にならなかったポイントもあります。

住んでからじゃないとわからないところも多いよね。
そこで、入居してしばらく経ちましたので、
- こだわって本当に良かったポイントを5つ
を実際の間取り図を使ってランキング形式でご紹介します。

我が家のこだわりポイントランキング!

家づくりは「間取り」ですごく悩みますよね。
色々な情報を仕入れ、なるべく後悔しないように皆さんも頭をフル回転させていると思います。
以下のこだわりポイントをご紹介しますので、少しでも皆さんのお役に立てれば幸いです。
【第5位】リビングに隣接した和室

第5位はリビングに隣接させた2.5帖ほどの小さな和室です。
和室は使い道が多くてとても便利です。
などなど、軽く挙げるだけで様々な使い道が出てきます。
我が家の和室は、開放感が欲しくて扉を付けませんでしたが、扉を付けたら個室があっという間に完成します。
リビングの物をパパっと移動させて扉を閉めると、あら不思議。
すぐにリビングが綺麗になります。

急な来客にも対応できるね!
洋室でも良いと思いますが、畳があることで堅い印象があるリビングを、落ち着く印象に変えてくれるのです。
我が家の畳は、本物の畳ではないので匂いはありませんが、視覚的に落ち着く印象を与えてくれる畳は素晴らしいものだと感じました。
【第4位】主寝室の配置

高気密の家は音が響くという情報を得ていたので、1階のリビングに続く階段から一番遠い位置に主寝室を配置しました。
子供が夜泣きをするので、僕がリビングで子供と寝ているのですが、主寝室まで声が聞こえないそうなので、この配置にして正解でした。
しかし、音の響きは思ったよりも感じなかったのですが、ドアの隙間が広すぎるせいで普通に音が漏れます。
全館換気システムの関係で仕方ありませんが、ドアの上下の隙間が広いです。
十分に換気できなくなるので自己責任ですが、我が家は寝室のドアの上下と周りに音漏れ防止用のテープを貼りました。
この2種類のテープを貼ったことで、かなり音漏れが軽減できましたのでオススメです。
【第3位】吹き抜け

吹き抜けは当初減額のために採用していましたが、今はお気に入りの一つです。
吹き抜けの壁を塞いだことで音漏れも気にならないですし、空間がとても広く感じます。
下から見た景色はこんな感じです。

5.5帖程度の吹き抜けなので小さいかなと思いましたが、住んでみると意外と丁度良く感じます。
まぁ予算が潤沢にあったら、もう少し広い吹き抜けが欲しかったと思いますが・・・。
リビング階段と吹き抜けを合わせることで、更に開放感のある吹き抜けにすることも可能ですが、メリットデメリットもありますので、良く検討しましょう。
【第2位】横並びダイニングキッチン

キッチンに、ダイニングテーブルを横並びで配置する間取りにしました。
旧宅ではキッチンに対し垂直(?)にダイニングテーブルを配置させていましたが、料理を配膳したりシンクにお皿を持って行ったりするのが大変でした。
しかし、横並びにすることによって、1歩でシンクまで片づけることが可能となりましたので、非常に家事楽になっています。
ダイニングテーブルの大きさによっては周りの通路の狭さが気になると思いますが、60~70cmほどの幅があれば問題なく通れます。
すれ違うのは少々大変ですが、すれ違う頻度と料理を配膳する頻度を天秤にかけて判断しましょう。
【第1位】洗面所に隣接したWIC

栄えある第1位が、洗面所に隣接したWICです。
ドラム式洗濯機で洗濯乾燥した洗濯物を、1歩でWICに持っていけるので、究極の家事楽となっています。
旧宅では、
- 洗面所からベランダまで運んで干す。
- 乾いたら取り込み畳む。
- 寝室にあるWICまで片づける。
の3つの手順を踏む必要がありましたが、今はたった1歩で完了しています。
ドラム式洗濯乾燥機が無かったとしても洗面所で部屋干しも可能な時短になる間取りなので、すごくオススメです。
1点注意点として、浴室とも隣接しているため、
などの対策を行ないましょう。
ちなみに、我が家のWICは2帖しかありませんがDIYで収納を増やしたりしたので、十分な収納量があります。
シーズン物は各寝室のクローゼットに入れています。
友人夫婦が泊りに来た際もこの配置をべた褒めしていたので、ぜひ真似してくださいね。
まとめ
我が家のこだわりポイントを5つ、ランキング形式でご紹介しました。
せっかく念願の家づくりをするのなら、やはり家事が楽な家にしたいですよね。
家事が楽になって時短になると、空いた時間ができ、自分の好きなことに充てることができるので、日々の充実感が凄く上がりますよ。


