昨今、空き巣や強盗などが増えてきて、安心できない日が続いています。
新築=綺麗で裕福そうに見えることや、外構が未完成だと侵入経路が分かりやすいことが、新築が狙われやすいことに繋がっているので注意が必要です。
我が家は一条工務店で建てており、窓ガラスは防犯ガラスになっているのでそう簡単には割れませんが、割られないに越したことはありませんよね。

無理やり侵入することもあるみたいだから怖いよね。
防犯対策はいろいろありますが、中でも効果的なのが防犯カメラです。
カメラが付いていることで、抑止力としても働きます。
そこで、我が家の防犯カメラ設置についてや後悔ポイントについて皆さんにご紹介したいと思います。

▼外構計画に役立つ情報はこちら。
いらない派だった僕が導入した理由

結果的に防犯カメラを取り付けた我が家ですが、家づくり当初では防犯カメラを設置する必要はないと思っていました。
6区画ある分譲地で周りは新築だらけなので、わざわざ我が家なんて狙わないだろうと思ったのです。
しかし、何故防犯カメラを付けようと考え直したかというと、僕の場合は防犯と言うより「嫌がらせ」を防止するために防犯カメラを付けました。
実家に住んでいた際、正面の家と一度トラブルになり何度か嫌がらせを受けていまして、警察に相談しようにも証拠がないと言われました。
実家への嫌がらせ行為も酷いことはされず数回で終わりましたが、我が家でも起こると思い導入に至ったのです。

隣人だから余計に厄介だよね。
住みたい土地の周りはどんな人なのか気になった場合は、近隣の情報を事前に調査してくれるサービス『トナリスク』を使うと安心できますよ。
純正オプションを選ばなかった(選べなかった)理由

上の図のように一条工務店のオプションには、インターホン連携ができる防犯カメラのオプションがあり、
一台当たり28,500円(工賃込み)で取付が出来るのですが、我が家は不採用でした。
その理由ですが、完全に後回しにしてました・・・。
と言うのも、当初は防犯カメラはいらないと考えていたことに加え、頭の中は「減額」のことでいっぱいでしたので候補から外れていたのです。

家づくり中は減額に頭が支配されるよね。
気付いた時には工事着手承諾後でしたので、時すでに遅しで着手承諾後の変更は3万円かかると言われました。
つまり、『後で考えよう』の後回しが一番高くつくということですね。
総額10万円!我が家の「後付け」防犯カメラ構成を公開

さて、打合せ後半で導入を決めた我が家ですが、どんな防犯カメラにしたかというと、こちらの防犯カメラです。
塚本無線さんの500万画素バレット型ワイヤレスカメラです。
1台あたり8,499円で4台購入しましたので、合計33,996円でした。
一条オプション品に着手承諾後に変更した場合は、変更手数料が3万円かかりますので、それを加味したらお得なのではないかと思います。

先に変えておけば28,500円だったけどね・・・。
WI-FI接続も対応しているので、有線LANを外部に引き忘れた場合でも使用可能です。
失敗から学んだ「ワイヤレスカメラ」の注意点
この防犯カメラを選んだデメリットはありませんが、外構打合せをするのが遅かったため、有線LANを引くことができませんでした。
というのも、Wi-Fi接続の場合は電波強度に左右されるため、防犯カメラ設置場所の近くにWi-Fiルーターがない場合はかなり遅延が発生します。

見れなくはないけど反応が遅めだね・・・。
可能なら有線接続前提で打合せをした方が良いです。

こちらは有線LAN接続タイプですが、外構打合せ時に設置計画を立てておかないと、LANケーブルを建物内に引くことができません。
他にも外構についての注意点や後悔ポイントをまとめましたので、ぜひご覧ください

たった3分の入力。
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取り付け位置は?
防犯カメラの取り付け位置ですが、下の図のように配置しました。(矢印の方向を撮影しています)

駐車場側の2台はカーポートの柱に固定することにして、内側と外側を監視するようにしました。
庭側の2台は取り付ける場所がなかったので、3メートル程のポールを建てて貰い、取り付けをしました。
駐車場側
駐車場側はカーポートにこんな感じで固定されています。

色を黒にしたので良い感じに馴染んでいると思います。
ただ、カーポートの柱に穴を空けることになりますので、注意が必要です。(我が家のカーポートは安いので穴が空いても構いませんでした)
庭側
庭側はこんな感じでポールに固定されています。

3メートルもあるので結構存在感があるかなと思いましたが、慣れてくるとあまり気にならないようになります。
強度もしっかりしているので、今後タープなどを固定する時に使いたいなと思います。
映像は?
私が購入した防犯カメラはスマホアプリと連携させるタイプでしたので、下のようなアプリをダウンロードして確認します。

初期設定等色々ありましたが、説明書通りなので割愛します。
設定後の映像がこちら。
駐車場

駐車場の内側を撮影している防犯カメラになります。
玄関の前までしっかり映っていますので安心です。
プライバシーの関係で載せませんが、外側を撮影しているカメラもあります。
犬走

犬走を撮影してる映像です。
遠くの方だと多少は画像が粗くなってしまいますが、誰かが敷地に侵入してきたのは分かります。
撮影範囲も広いので窓も撮影出来ています。
庭

最後に庭側のカメラの映像です。
犬走のカメラでも庭は撮影出来ていましたが、こちらはフェンスの裏側まで撮影出来ているので、死角がないようにしています。
家の北側は撮影していませんが、窓もありませんし侵入する経路がないので防犯カメラの設置はしませんでした。
カメラの性能で動体センサーと人感センサーを搭載しているので、
- 「何かが動いた場合」
- 「人体が動いた場合」
をセンサーで感知し、自動録画します。
写真でいうとアラームと書いてあるところを押すと、何時何分に何が動いたかを確認することができます。
ただし、別売りのSDカードを挿入しないと録画はできないので注意してください。
また、防犯カメラ自体はWI-FI対応していますが、屋外にWI-FIルーターを置かないので、
- なるべく家の近くに防犯カメラを設置する
- 室内のなるべく外側にWI-FIルーターを設置する
ようにしてください。
我が家の防犯カメラは通信強度的に貧弱なので、ビデオにはあまり期待していません・・・。
取り付け費用は?
さて、気になる費用ですが、こんな感じになりました。
総額 ¥99,996でした。
この金額が妥当なのかどうかは分かりませんが、一条オプションの防犯カメラにするよりは1万ほど安くはなったのではないかなと思います。

安心をこの価格で買えるなら良いね。
外構プランと一緒に「防犯」を固めるべき理由
防犯対策は家が建ってからできるものと、家が建つ前じゃないとできないものがあります。
防犯カメラの設置も見栄えを気にしないなら可能ですが、新築ならやはり見た目も意識したいですよね。
また、後付けすると
- 配線が露出したり
- Wi-Fiが届かなかったり
と制限が多いため、電気図面が確定する前に、プロに『死角のない外構』を提案してもらうのがベストです。
防犯カメラの設置込みで相見積もりを取ると、適正な金額が知れるためオススメです。

僕は後回しして損したからね・・・。
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外構は間取り作成と同時進行が吉

家づくりは間取りについてすごく悩みますよね。
一条工務店は『一条ルール』が多くて余計に疲れます。
設計担当あ、この間取りできないですね。

また!?せっかく良い間取りができたと思ったのにー!?
ということもザラにあります。
それに、やっと間取りが終わっても
- 住設を選び
- 壁紙を選び
- 照明を選び
と家づくりは疲れることの連続です。
ですが、何か忘れていませんか?
そう、『外構』についてです。
精魂尽きた状態で外構の打ち合わせをするなんて無理ですよね。
もう丸任せで~って言いたくなります。

電気図面でもう力尽きました・・・
しかし、今思えば『もう少し力を入れても良かった』と後悔することも沢山あります。
SNSを見てると他の家はキラキラしてていいなーと余計に思ってしまいますので、
過去に戻れるなら外構にも力を入れたいです。
そんな時にオススメしたいのが、外構業者に一括して依頼をできるサービスを利用することです。

外構業者って提携業者で丸任せじゃダメなの?

外構業者によって費用もデザインも全く違うよ。
外構業者はそれぞれ価格も違いますし得意な分野が違うので複数業者と相見積もりするのがマストです。
ですが、ただでさえ打ち合わせで大変な中、何社も回る時間もないですよね。
毎回間取りの資料を印刷して、デザインが出来上がったら訪問して・・・。

もう無理!限界!
と言いたくなりますよね。
それが、外構業者一括依頼のサービスを利用することで全て解決できるなら
とても便利だと思いませんか?
一度必要な資料を送るだけで、後は業者が勝手に複数の外構業者にデザインと見積り依頼を出して、待っていれば向こうが送ってきてくれます。
こちらは待っているだけ。
気に入った外構デザインの業者を選ぶも良し、値段で選ぶも良し、こちらは選ぶだけで自分から動かなくてよくなるのです。
利用に関しては完全無料。
厳選された優良な業者なので、しつこい勧誘や強引な営業も一切ないですので、お気軽に利用してみてくださいね。

皆さんは僕みたいに後悔しないで・・・。
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まとめ
我が家の防犯カメラ事情をご紹介しました。
事前に計画しておけば家の外壁に設置できたりしたのですが、計画が遅れたことで自由度が下がり、かつ費用は嵩みました。
一条オプションの防犯カメラが高い場合は、防犯カメラを施主支給して設置することも可能ですので、家づくりの段階で計画をしましょうね。
またプライバシー性の高いクローズ外構にすることも一つの手です。
▼一条工務店で家づくりを始めるならこちら。

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