防犯カメラは後付け可能?外構工事でカメラ支給してみた!【WTW】

昨今、空き巣や強盗などが増えてきて、安心できない日が続いています。

ニュースではお年寄りの方が狙われるとありましたが、実は新築でも狙われやすいそうです。

我が家は一条工務店で建てており、窓ガラスは防犯ガラスになっているのでそう簡単には割れませんが、割られないに越したことはありませんよね。

防犯対策はいろいろありますが、中でも効果的なのが防犯カメラです。

カメラが付いていることで、抑止力としても働きます。

そこで、我が家の防犯カメラ事情について皆さんにご紹介したいと思います。

目次

防犯カメラはいる?いらない?

結果的に防犯カメラを取り付けた我が家ですが、お家作り当初では防犯カメラを設置する必要はないと思っていました。

6区画ある分譲地で周りは新築だらけなので、わざわざ我が家なんて狙わないだろうと思ったのです。

しかし、何故防犯カメラを付けようと考え直したかというと、私の場合は防犯と言うより「嫌がらせ」を防止するために防犯カメラを付けました。

実家に住んでいた際、正面の家と一度トラブルになり、何度か嫌がらせを受けていまして、警察に相談しようにも証拠がないと言われました。

実家への嫌がらせ行為もそんな酷いことはされず、数回で終わりましたので防犯カメラの導入はしませんでしたが、我が家でも起こりうると思い、導入に至ったのです。

正直なところ、計画された強盗などでは、防犯カメラがあったところで侵入されてしまいますので、気休めではありますが、不審者などは防げるのではないかなと考えます。

 

なぜ一条工務店のオプションにしなかったの?

インターホンの画像
出典:Panasonic公式HP引用

上の図のように一条工務店のオプションにはインターホン連携ができる防犯カメラのオプションがあり、一台当たり28,500円(工賃込み)で取付が出来るのですが、我が家は不採用でした。

その理由ですが、単純に忘れていました・・・。

と言うのも、当初は防犯カメラはいらないと考えていたことに加え、頭の中は「減額」のことでいっぱいでしたから候補から外れていたのです。

気付いた時には工事着手承諾後でしたので、時すでに遅し。(変更するなら手数料で3万円と言われました)

皆さんは忘れないようにしてくださいね(泣)

 

我が家の防犯カメラは?

さて、そんなこんなで導入に至った我が家ですが、どんな防犯カメラにしたかというと、こちらの防犯カメラです。

塚本無線さんの500万画素バレット型ワイヤレスカメラです。

1台あたり8499円で、4台購入しましたので、合計33,996円でした。

一条で変更した場合は、変更手数料が3万円かかりますので、それを加味したらお得なのではないかと思います。

WI-FI接続も対応しているので、有線LANを外部に引き忘れた場合でも使用可能です。

 

取り付け位置は?

防犯カメラの取り付け位置ですが、下の図のように配置しました。(矢印の方向を撮影しています)

防犯カメラの位置

駐車場側の2台はカーポートの柱に固定することにして、内側と外側を監視するようにしました。

庭側の2台は取り付ける場所がなかったので、3メートル程のポールを建てて貰い、取り付けをしました。

 

駐車場側

駐車場側はカーポートにこんな感じで固定されています。

防犯カメラの写真

色を黒にしたので良い感じに馴染んでいると思います。

ただ、カーポートの柱に穴を空けることになりますので、注意が必要です。(我が家のカーポートは安いので穴が空いても構いませんでした)

 

庭側

庭側はこんな感じでポールに固定されています。

防犯カメラの写真

3メートルもあるので結構存在感があるかなと思いましたが、慣れてくるとあまり気にならないようになります。

強度もしっかりしているので、今後タープなどを固定する時に使いたいなと思います。

 

映像は?

私が購入した防犯カメラはスマホアプリと連携させるタイプでしたので、下のようなアプリをダウンロードして確認します。

アプリのサムネ

初期設定等色々ありましたが、説明書通りなので割愛します。

設定後の映像がこちら。

防犯カメラの写真

駐車場の内側を撮影している防犯カメラになります。

玄関の前までしっかり映っていますので安心です。

 

防犯カメラの写真

犬走を撮影してる映像です。

遠くの方だと多少は画像が粗くなってしまいますが、誰かが敷地に侵入してきたのは分かります。

撮影範囲も広いので窓も撮影出来ています。

 

防犯カメラの写真

最後に庭側のカメラの映像です。

犬走のカメラでも庭は撮影出来ていましたが、こちらはフェンスの裏側まで撮影出来ているので、死角がないようにしています。

家の北側は撮影していませんが、窓もありませんし、侵入する経路がないので防犯カメラの設置はしませんでした。

 

カメラの性能で動体センサーと人感センサーを搭載しているので、「何かが動いた場合」「人体が動いた場合」をセンサーで感知し、自動録画します。

写真でいうとアラームと書いてあるところを押すと、何時何分に何が動いたかを確認することができます。

ただし、別売りのSDカードを挿入しないと録画はできないので注意してください。

また、防犯カメラ自体はWI-FI対応していますが、屋外にWI-FIルーターを置いていないので、なるべく家の近くに防犯カメラを設置するか、室内のなるべく外側にWI-FIルーターを設置するようにしてください。

我が家の防犯カメラは通信強度的に貧弱なので、ビデオにはあまり期待していません・・・。

 

取り付け費用は?

さて、気になる費用ですが、こんな感じになりました。

  • 防犯カメラ\8,499/台 × 4 =\33,996
  • 防犯カメラ施工費 =\38,000
  • 庭側のポール(LIXIL汎用品100角材) + 施工費 =\28,000

総額 ¥99,996でした。

この金額が妥当なのかどうかは分かりませんが、一条オプションの防犯カメラにするよりは1万ほど安くはなったのではないかなと思います。

 

まとめ

我が家の防犯カメラ事情をご紹介しました。

事前に計画しておけば家の外壁に設置できたりしたのですが、計画が遅れたことで自由度が下がり、かつ費用は嵩みました。

一条オプションの防犯カメラが高い場合は、防犯カメラを施主支給して設置することも恐らく可能ですので、お家作りの段階で計画をしましょうね。

またプライバシー性の高いクローズ外構にすることも一つの手です。

「オープン外構」「クローズ外構」についてはこちらでまとめていますので、ぜひご覧ください。

 

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この記事を書いた人

ご訪問頂きありがとうございます。
アラサー共働き夫婦が一条工務店のグランスマートで契約し、2歳の娘と0歳の息子+猫1匹を連れて、お家作りする話です。
2023年12月に無事引き渡しされました。
お家作りに関する情報や、家庭菜園、DIYについての情報を発信していきたいと思いますので、ぜひご利用ください。

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