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【一条工務店】i-smileのメリットデメリットと最新坪単価は?

皆さんこんにちは。

ゆすずみです。

 

お家作りってすごくお金がかかりますよね。

私もお家を建ててから多額の債務者になりましたので、一生ローン返済のために働くことが確定しました。

現在の返済総額は11万8000円ですが、賃貸の時には光熱費が高かったので意外と同じくらいに収まっています。

ただ、遊ぶお金は無くなりましたけどね・・・。

そんな高いならお家作りは諦めようかな・・・。遊ぶお金が欲しいし。

と、言う方も多いかもしれませんが、月々4万円台で新築に住めるとしたらどうですか?

さて、今回は月々4万円台で作れるお家「i-smile(アイスマイル)」についてご紹介したいと思います。

月々4万円で住める「i-smile」って?

出典:一条工務店公式HP引用

まず「i-smile」って何?と言うことですが、i-smileは一条の快適性をそのままに、間取りや仕様を厳選したセミオーダー住宅のことです。

後ほどご紹介しますが、お家作りにかかる時間や手間を極力省き効率化することで、住宅自体は一条品質でありながら月々4万円台から住める高コスパを実現しています。

i-smileより低コスト商品であるHUGme(ハグミー)との違いは、i-smileで標準仕様の床暖房や太陽光、食洗器などがオプション扱いとなります。

一条品質の家は欲しいけど床暖房や太陽光は不要と言う方はHUGmeでも良いかもしれません。

 

i-smileの5つのメリットは?

子供が小さくても専用タブレットがあるので、自宅で好きな時間にお家作りを進められる、そんな高コスパのi-smileのメリットを5つにまとめました。

 

メリット①太陽光搭載なので毎月の支払がお得!

太陽光発電した電力を売って得たメリットを月々の返済に充てることで、月々の支払額がかなり減らすことができます。

また、電気代が高騰してる現在の状況では、売電をせずに太陽光で得た電力を使用し買電を減らすことも可能です。

ですので、月々の支払額が4万円台になるという仕組みです。

蓄電池を利用することで、太陽が無い夜間でも電力を使用することが可能ですし、停電の際にも役立ちます。

 

メリット②標準装備の住設が高品質!

i-smileは「ラシックシリーズ」という標準仕様の一条オリジナル住設の中から選ぶことができます。

一条オリジナル住設は選ぶプランで「グレイスシリーズ」「i-シリーズ」「ラシックシリーズ」と異なりますが、個人的には「ラシックシリーズ」は痒い所に手が届く良い商品だと思っています。

キッズカウンターキッチンはキッズデザイン賞を受賞するほどデザイン性も高く、機能性にも優れていますし、浴室は鏡やシャワースタンドなどほぼ全ての物がマグネット式で取り外し可能です。

浴室の機能については「グレイスバス」とほぼ同じなのですごく羨ましいです。

 

メリット③高性能のテクノロジーでいつでも快適!

一条工務店は「家は、性能。」をスローガンに掲げており、「夏は涼しく、冬は暖かい」家を目指しています。

しかし、そのために光熱費が上がっては意味がありませんよね。

一条の家は超気密・超断熱のため、冷暖房効率が良く一年中快適な室温を保つことができ、一般的な高気密住宅に比べ約1/3の光熱費しかかかりません。

また、ロスガード90という大型の換気システムが高性能フィルターを使用しているおかげで、24時間いつでも家中が綺麗な空気を保てます。

もちろん耐震性にも優れており、世界最大の実験施設「E-ディフェンス」で業界最多の実大実験を行なっているので、いずれ必ず起こる大地震にも耐えることができます。

 

メリット④ランニングコストが安い!

一条の家は超気密・超断熱のおかげで電気代が抑えられることに加え、外壁が全面タイルなので60年間メンテナンス不要のため、メンテナンス費用も抑えることができます。

一般的な住宅だと外壁がサイディング貼りで、保護のために外壁塗装をしていると思いますが、大体10年前後で塗りなおす必要があります。

一般的なサイディング貼りの住宅だと、60年分のメンテナンス費が約800万ほどかかってしまいますので、将来的なランニングコスト的にもかなりお得になります。

 

メリット⑤専用タブレットでお家作りが楽!

i-smileはオリジナルタブレットで間取りや仕様を決定できるので、お子様が小さいうちや、なかなかまとまった時間が取れない時などでも、自宅でゆっくりと決めることができます。

オリジナルタブレットではプロが描く暮らしやすい間取りプランが約4000通りもありますので、「狭小地でも広々暮らせるお家」や「大きなリビングで家族の時間を大切にできるお家」など、希望を叶えるお家が必ず見つかります。

もしどうしても自分に合った間取りが見つからない場合は、坪単価は+3万円となってしまいますが「i-smile+」という商品を選べば間取りを自由に設計することが可能です。

CHECK!

「i-smile+」の位置づけは「i-smile」と「i-cube」の間で、外張り断熱の無い「i-cubu」といった感じです。

また、タブレット上で外壁や住設、フローリングなどのカラーチェンジも可能なため、イメージがとてもしやすいですよ。

金額も即時反映されるため、気が付かない間にオプションが付いていた!なんてこともありませんので安心です。

自宅でゆっくり決めた後、担当者との打ち合わせがありますが、Zoom(オンライン面談)でたった2回で完了しますので、待てないお子様がいても問題ないのが嬉しいですね。

 

i-smileのデメリットは?

i-smileの良いところについてご紹介しましたが、残念ながらデメリットもあります。

デメリットも確認し判断することが大切です。

 

デメリット①間取り変更できない

上記でもご紹介しましたが、i-smileは間取り変更ができません。

ただしスイッチやコンセントの位置、ドアの開閉位置やかすみガラスに変更するなどは可能です。

4000通りの間取りプランの中から自分に合った間取りが見つからない場合は、坪単価は上がりますがi-smile+も検討してみましょう。

CHECK!

i-smileと同価格帯で自由設計のハウスメーカーもありますので【PR】タウンライフから比較するのもオススメです。

 

デメリット②内装や住設の選択肢が少ない

フローリングは下記の3種類の色の中からしか選べません。

  • ライトウォールナット
  • グレーウォールナット
  • ビターウォールナット

また、キッチンはキッズカウンターしか選べません。

CHECK!

2024年4月追記
i-smile+の場合は、オプションで、スマートキッチンへと変更が可能のようです。
オプション費用はカップボード含め3桁万円ほどするそうなので、一度営業担当にご確認ください。

クロスは基本的に白で、アクセントクロスは5種類の壁紙の中から選び、全部屋で2面しか採用できません。

外壁タイル(石目調ボーダータイル)は下記の3種類から選べて2種類まで使用することが可能です。

  • ホワイト
  • グレー
  • ピンク

他のi-シリーズでは石目調ボーダータイルは白一択なので、ここはメリットかもしれません。

オプションでハイドロテクトタイルに変更することは可能です。

 

デメリット③太陽光+蓄電池のセットは必ず搭載しなければならない

i-smileは太陽光+蓄電池のセットを必ず搭載しなければならず、太陽光一体型屋根になるため外すことはできません。

搭載量によりますが初期費用が大体200万円ほどなので、高いと感じる方も多いと思います。

個人的には200万円ほどで大容量の太陽光パネルを載せられるのはかなりお得だと思いますし、10年くらいで太陽光+蓄電池の費用は相殺することが可能です。

CHECK!

土地柄や周りに高い建物がありどうしても日が当たらない場合は、付けない選択も可能らしいです。

 

デメリット④勾配天井は採用できない

4000通りの間取りプランの中に平屋のプランはありますが、吹き抜けのように天井高を上げる勾配天井は採用不可となります。

2階建てプランの中には吹き抜けはありますので、どうしても採用したい方は平屋は諦めなければなりません。

 

デメリット⑤土地の形によっては建築できない

当たり前ですが、土地の形に合うプランしか選べません。

変形地によっては間取りプランの中から選べない可能性もありますので、注意が必要です。

 

i-smileの坪単価は?

i-smileは一条の中でも低コストで建てられる商品ですが、年々坪単価が上がってきています。

2024年3月現在の坪単価は65.6万円となっていますので、単純計算で30坪の家だと1,968万から建てられます。

1986万を35年ローンで借りたとして、金利を無視すれば月々の支払額が4万ちょいなので、謳い文句通りではあると思いますね。(まぁ土地代がここに乗っかってくるのですが)

同価格帯でも自由度が高いアイ工務店など他のハウスメーカーもありますので、無料の【PR】タウンライフで一括資料請求できるので十分に検討してくださいね。
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まとめ

i-smileのメリットデメリットと最新坪単価についてご紹介しました。

個人的には一条の高性能な住宅を月々4万円台で済むことができるのはとてもお得だと感じました。

HUGmeも同じですが、建売住宅を4000万で買うくらいなら規格住宅のi-smileを建てた方が、将来的にもお得ですし、快適性も段違いだと思いますので、十分検討しましょうね。

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