家づくりって相当な大金持ち以外は人生で一番大きな買い物になりますし、多くの方は住宅ローンを組むことになりますよね。
人生で目にしたことのないような大金が動くので、
- 本当に良いのかな
- 今買っても良いのかな
と不安になるかと思います。

すごーく悩んだよ。
その不安を振り払い一歩踏み出すことができた方が、家づくりの第一歩を踏み出せるのです。
そんな重要な一歩を踏み出した皆さんが失敗しないように
- 家づくりノートの作り方
- 初心者が考えるべき5つのポイント
をご紹介したいと思います。
実際の30坪の成功間取りを複数社で描いてもらうと、失敗リスクはかなり下げられますよ。
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▼間取り関連オススメ記事はこちら。
家づくりノートの作り方!


家づくりノートってなに?

家づくりにおいてすごく役立つアイテムだよ!
家づくりは、
などなど、決めることが沢山あります。
一つ一つ頭の中に入れるのはまず不可能ですし、スマホにメモだと夫婦で確認するのが大変です。
そこで家づくりノートの出番です。

思ったことを書き出すノートを夫婦で共有するんだ!

お互いに何を書いているか分かるもんね!
家づくりノートと言っても決まったものがあるわけではないので、100均にあるノートで十分です。
A4サイズで方眼紙のノートの方が間取りを考える時に便利ですよ。
そこに、
など、どんな小さなことでもいいので書いていきましょう。
また、打ち合わせが始まった際の議事録としても使用するようにしましょう。
後々「言った言わない」のトラブルになる可能性があるので、議事録を書いた後に写真で取り設計担当と共有しておくと安心です。

このトラブルは結構多いから気を付けてね。
初心者が考えるべきポイントは?

続いては初心者が考えるべき5つのポイントをご紹介します。
家づくりは人生一度きりです。
予算を考慮しつつ理想のお家を作るためのポイントをご紹介しますので、ぜひ活用してください。
土地探しの始め方やタイミングについてはこちらにまとめていますので、ぜひご覧ください。
①自分や家族の希望を書き出す
まずは1つ目のポイントですが、自分や家族の希望を書き出すことです。
それぞれが
- 譲れない条件や
- 欲しい設備
などを家づくりノートに箇条書きしましょう。
例えば、
など、少しでも欲しいと思った希望は全て書き出していきましょう。

後悔のないように遠慮しちゃだめ!
最初は予算のことは一旦置いておいて、全ての希望を挙げていくことが後悔しないコツです。
我が家のあって良かった間取りや設備はこちらにまとめています。
②妥協できるポイントを見極める
2つ目のポイントは、先程挙げた希望の妥協点を見極めましょう。
予算には限りがありますので、何をどこまで妥協できるのか自分や家族の妥協できるポイントを見極めてください。
例えば上記のシアタールームを例に挙げると、

シアタールームを無くしたら50万ほど減額になるけど、本当に必要なのかな?
と考えた時に『どうしても欲しい』と思えるなら必要ということになります。
反対に、

映画を観る時は一緒にリビングで観ているからいらないんじゃない?
と、家族に言われた際に『確かに』と納得する場合は不要ということになります。
一緒に住む家族に相談しながら、妥協点を見極めていきましょう。
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③コストパフォーマンスを重視する
3つ目のポイントですが、限られた予算内で最高の家を目指すためには、コストパフォーマンスを重視することが大切です。
選ぶハウスメーカーや工務店によっては、金額の差が非常に大きくなってきます。
皆さん何の気なしに大手ハウスメーカーを選びがちですが、大手だからといって本当に良い物を使用しているとは限らないです。
実際に大手ハウスメーカーの高い建築費の何割かは、
- 宣伝やCMなどの広告費
- 自社の利益
- 部品の輸送費
- 人件費
- 光熱費
などの中間マージンをとられたりしています。
しかし、アフターケアの部分で見れば大手の方が安心なので、ご自身で見極めましょう。

信頼がお金で買変えるなら安心かも?
また、将来的なコストパフォーマンス(修繕費や塗装費)なども加味して選ぶことも重要です。
我が家は一条工務店で契約しましたが、その理由と他のハウスメーカーとの比較についてまとめましたのでぜひご覧ください。
④可能ならDIYをする
4つ目のポイントですが、器用さに自信がある場合は、DIYするのもオススメです。
例えば、庭に人工芝など施工する時に業者に頼むと30万ほど掛かりますが、DIYだと1/10の3万ほどでできます。
他にも、自在棚(可動棚)も業者に頼むと5万円ほどですがDIYだと1万円ほどでできたりなど、自分でできるところは自分でやれば大幅に減額することが可能です。

減額できるところは減額したい!
照明の施工などは、電気工事士の資格保持者ではないと行なえないので、可能な部分だけにしましょう。
我が家もWICに自在棚をDIYしました。
詳しい作り方をまとめていますので、ぜひご覧ください。
⑤長期的に考える
最後のポイントですが、長期的な視野を持って考えることが大切です。
などなど、急な場合は仕方ありませんが、予想できる事象はあらかじめ考えておきましょう。
例えば、子供が大きくなったら家を出るのに大きい子供部屋にする必要があるか、などは予想しやすいですよね。
将来の生活をイメージしておくことで、『一生住むことのできる家』を作ることができますよ。
家づくりは比較が大事!

家づくりは、展示場で初めて訪れたハウスメーカーや工務店を選ぶ確率が高いです。

そんな簡単に決めないし!
と、思うかもしれませんが
本気で家づくりを考えている時の営業トークの力の入れ具合はハンパないです。
こちらも本気だからこそ熱心に質問をしてしまい
最初に訪れたハウスメーカーや工務店をすごく良く思ってしまいます。
その証拠に、2番目に訪れたハウスメーカーや工務店はマイナスに感じませんでしたか?

確かに最初に入ったメーカーの方が良いって思ったかも!
大金が掛かっていて慎重に選ぼうとするせいで、余計に心理的にそうさせてしまうのです。
慎重に選ぶのも大事ですが、一度目線を変えて客観的な視点で見ることがとても重要になります。
しかし、毎回展示場に行くのも大変ですし、営業トークも全て真実を言っているとは限りません。
そこで利用して欲しいのが、複数のハウスメーカーや工務店に
「あなただけの家づくり計画書」
を作ってもらうサービスです。
家づくり計画書を活用することで、客観的な視点で家づくりを行なうことができますし、家づくりに関してのサポートもしてくれます。
利用に関してはどこまで使っても完全無料ですので、後悔しないためにも活用しましょう。

一切お金はかからないから後悔しないように活用しよう!
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外構は間取り作成と同時進行が吉

家づくりは間取りについてすごく悩みますよね。
一条工務店は『一条ルール』が多くて余計に疲れます。
設計担当あ、この間取りできないですね。

また!?せっかく良い間取りができたと思ったのにー!?
ということもザラにあります。
それに、やっと間取りが終わっても
- 住設を選び
- 壁紙を選び
- 照明を選び
と家づくりは疲れることの連続です。
ですが、何か忘れていませんか?
そう、『外構』についてです。
精魂尽きた状態で外構の打ち合わせをするなんて無理ですよね。
もう丸任せで~って言いたくなります。

電気図面でもう力尽きました・・・
しかし、今思えば『もう少し力を入れても良かった』と後悔することも沢山あります。
SNSを見てると他の家はキラキラしてていいなーと余計に思ってしまいますので、
過去に戻れるなら外構にも力を入れたいです。
そんな時にオススメしたいのが、外構業者に一括して依頼をできるサービスを利用することです。

外構業者って提携業者で丸任せじゃダメなの?

外構業者によって費用もデザインも全く違うよ。
外構業者はそれぞれ価格も違いますし得意な分野が違うので複数業者と相見積もりするのがマストです。
ですが、ただでさえ打ち合わせで大変な中、何社も回る時間もないですよね。
毎回間取りの資料を印刷して、デザインが出来上がったら訪問して・・・。

もう無理!限界!
と言いたくなりますよね。
それが、外構業者一括依頼のサービスを利用することで全て解決できるなら
とても便利だと思いませんか?
一度必要な資料を送るだけで、後は業者が勝手に複数の外構業者にデザインと見積り依頼を出して、待っていれば向こうが送ってきてくれます。
こちらは待っているだけ。
気に入った外構デザインの業者を選ぶも良し、値段で選ぶも良し、こちらは選ぶだけで自分から動かなくてよくなるのです。
利用に関しては完全無料。
厳選された優良な業者なので、しつこい勧誘や強引な営業も一切ないですので、お気軽に利用してみてくださいね。

皆さんは僕みたいに後悔しないで・・・。
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まとめ
家づくりをする前に考えるべき5つのポイントをご紹介しました。
家づくりは家族みんなの意思がバランスよく含まれていることが重要です。
自分だけではなく、家族みんなが理想に思うマイホームを実現しましょうね。
▼一条工務店で家づくりを始めるならこちら。

▼間取り関連オススメ記事はこちら。
