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【一条工務店】世帯収入600万!30坪のお家作りは可能?

皆さんこんにちは。

ゆすずみです。

 

今回はですね、皆さんがお家作りを始める上で最も懸念としている、

「世帯収入」

について、皆さんの参考になればと思いまして、私達の世帯収入をご紹介したいと思います。

我が家の世帯収入は?

さて、早速ですが、私達夫婦の世帯収入は・・・

私:年収約500万円(手取りで約300万)

妻:育休のため年収約110万円

と世帯年収は約600万ほどになります

 

私達は年齢がまだ30代なので35年のフルローンを組んで4,500万円借り入れしました。

平均が20~25%で、下記計算式に当てはめると約21%なので、平均ではあります。

(理想は20%以下と言われていますが)

CHECK!

返済比率は以下の計算式で求められます。
返済比率(%)=年間返済額÷年収×100

まず、お家作りを始めるのにいくら必要なのかって話ですが、世間一般では借入金の1~2割程度を頭金として支払うと言われています。

まぁピンキリではありますが、ローンに含められない契約金を抜いて貯金は50万ほどあれば何とかなるのではないでしょうか?

 

実際私達は親から契約金用のお金を借りましたが、子供が居たので念のために借りたという意味合いが強いです。

正直ローンを契約する前では不安で不安で仕方なかったのですが、ファイナンシャルプランナーに相談して何とかなるとお墨付きをもらったので、一歩踏み出せました

 

ファイナンシャルプランナー(FP)とは?

ファイナンシャルプランナー(FP)は、皆さんのお金に関する不安、課題を整理し、その人が望む将来を実現するための最適なライフプランの立案・実行支援を行うことです。

主な 相談内容としては、住宅ローン以外にも老後資金に関することや保険の見直しなどです。

収入と支出、細かく言えばお小遣いから食費までFPに伝えると、住宅ローンを返済しながらどれくらいの老後資金や教育資金を貯められるか、月々の返済額がどれくらいなら生活していけるかを教えてくれます。

我が家も家づくりを始める際に、子供もいましたしお金の心配が多くて一歩踏み出すことができませんでしたが、はたまたま親戚がファイナンシャルプランナーでしたので相談したおかげで、家づくりに踏み切ることができました。

 

まとめ

私もファイナンシャルプランナーに相談するまでは本当に今家を買っていいのかを悩み続けていました。

家を買った先輩方の”何とかなる”という根拠のない言葉では不安は募る一方ですよね。

家は人生最初で最後の大きな買い物です。

自分の中ではほぼ家を買うことは決まっていても、1歩踏み出すために背中を押して欲しいものです。

そんな時にFPに相談したら自分が悩み過ぎてたんだと分かり、踏み出す勇気を貰いました。

皆さんもスーモカウンターなど、無料相談できますので、是非一度ご相談してみてはいかがでしょうか。

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