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【一条工務店】あってよかった設備や機能7選!後悔しない家づくり!

皆さんこんにちは。

ゆすずみです。

 

新居に住み始めて早数カ月経ちまして、このお家に住むのもだいぶ慣れてきました。

注文住宅って一から全部決める必要があるのでなかなか迷いますし、大変ですよね。

そこで今回は注文住宅であって良かった設備や機能をご紹介するので、お家作りのお役に立てれば幸いです。

注文住宅であってよかった設備や機能7選!

お家の設備や機能って住んでからじゃないと分からない部分が多かったり、新しく使うものでも懐疑的になったりすることが多いと思います。

正直なところ私もお家作りのための情報収集中は「ホントに効果あるの?」とか「絶対意味ないじゃん」とか思っていることが多かったので、少しでも判断材料になれば幸いです。

それではご紹介します。

①太陽光発電&蓄電池

太陽光発電&蓄電池は本当にあって良かった設備です。

なんせ電気代を気にすることなく使用しても月3,000円以下に抑えられるのです。

以下の表をご覧ください。

一番電気代のかかる12月~3月の冬シーズンの電気代です。

12月~3月の電気代
使用料売電額支払額
12月9,199円8,489円710円
1月8,401円6,924円2,954円
2月12,158円9,565円2,593円
3月10,398円12,205円-1,807円

洗濯乾燥機1日1回、食洗器1日1回、床暖房24時間使用してもこの金額で、3月に至っては売電収入まであります。(3月から基本料金0円の電力会社に変えた影響もあると思います)

全く我慢することなく24時間快適で、料理も毎日していますがこの金額です。

我が家の場合は太陽光システムが約200万程なので、10年かからず太陽光システム分は相殺できる予定です。

今後太陽光パネルの変換効率が落ちたり故障したら、屋根と一体型なのでそのまま屋根として役立ってもらおうかと考えています。

今は売電があまり期待できませんが、電気代は上がる一方なので、太陽光発電システムの導入は本当にオススメです。

 

②食器洗い乾燥機

これも家事の時短に役立ってくれますので導入して良かった設備となります。

賃貸時代は当然食洗器は持っていなくて手洗いしてましたので、最初は手洗いした方が楽って思っていました。

しかし一度使ってみるとめちゃくちゃ楽で、軽くお皿を流して食洗器に突っ込むだけで乾燥まで終わらしてくれるので、かなり時短になりました。

下の表をご覧ください。

手洗いと食洗器のコスト比較
方法ガス・電気代
(1回分)
水道代
(1回分)
年間金額
手洗いガス:約28.8円約19.5円
(水75L分)
約38,800円
食洗器電気:約20.8円約2.9円
(水11L分)
約19,700円
出典:Panasonic節約シミュレーション引用

冬の洗い物はお湯を使いますし、お湯の方が油汚れは落ちます。

しかし、お湯を出すためにもガス代が必要になりますし、一回一回水を止めるのもめんどうなので、水道代もかかります。

ですので結果として手洗いより食洗器の方がトータルコストが抑えられるのです。

でも導入にコストがかかるんじゃ・・・。

と、思う方も安心してください。

ガス・水道代だけで考えれば削減額が約1万円なので、食洗器が約20万だとしたら約20年かかります。

しかし1回の洗い物に1日約1時間かかってるとしたら時給が1,000円だとしても年間36万円かかってることになります。

それなら50万の高機能な食洗器を買ってもたった2年で相殺できてしまいます。

育児で大変な方、自分時間を大事にしたい方は導入をオススメしますよ。

 

③ファミリークローゼット

我が家は下図のように洗面所の横に家族全員の着替えを収納できるファミリークローゼットを作りました。

WICを洗面所に隣接させることによって洗濯乾燥させた洗濯物を、ほぼ移動することなく仕舞うことができます。

もう少し費用があれば大きいランドリールームを作ったのですが、30坪のコンパクトハウスはこれが限界でした。

ただ、我が家はほとんど乾燥機で乾かしちゃうのであんまり大きいランドリールームあっても無駄かもしれません。

どちらにせよ室内干しメインにする予定の方は、WICを隣接させると家事楽になりますのでオススメです。

 

④キッチン横のワークスペース

キッチンの横に在宅ワーク兼、ミシンを置けるためのワークスペースを作りました。

詳しくは下記にも記載しましたが、ワークスペースがあることによって、作業途中でもそのまま放置できるのはとてもメリットが大きいです。

ミシンをダイニングテーブルでするとご飯の度に片づけなければならないので大変なんです。

共働きの時代ですから、夫が書斎を作り妻はワークスペースを作るのが当然と思って良いかもしれません。

 

⑤リビング隣接の和室

リビングに小さな和室を隣接させました。

2.5帖の小さな小さな和室ですが、今でも作って良かったと思います。

現在は子供の玩具で占領されていますが、今後は友人が泊りに来た際の部屋や、老後で階段が辛くなった際の寝室として利用しようと思っています。

小上がりの和室も憧れましたが、子供が段差で転ぶのではとヒヤヒヤしてしまうので、フラットにしました。

リビングとは少し違う雰囲気なので、ゆっくりゴロゴロするのにも良いのかなと思っています。

感染症で隔離したい時もあったら便利なので、皆さんも一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

⑦吹き抜け

リビングに5.5帖の吹き抜けを設けました。

正直最初は減額目的のためだけに採用していたのですが、いざ住み始めると吹き抜けの開放感はとても素晴らしいです。

我が家の建てた土地は分譲地で両隣と正面には家が建っていますが、吹き抜けのおかげで家の中まで太陽の光が入ってきます。

日中でも照明は必須かなと考えていたのですが、全くいらないくらいの明るさになってくれました。

吹き抜けは寒いって聞くからなぁ。

と、お考えの場合でも我が家のように吹き抜けは壁で囲ってしまえば問題ありませんし、音漏れも気になりませんよ。

また、これは我が家だけかもしれませんが、吹き抜けがあったらボール遊びがすごく捗ります。

天井を気にしなくていいのは素晴らしいです。

開放感・明るさを求めるなら吹き抜けはぜひ採用して欲しいですね。

 

⑦床暖房

最後に床暖房ですが、これは本当にあって良かったと思っています。

前述した太陽光パネル&蓄電池のおかげで電気代を気にしなくて良くなった床暖房は「快適」の一言です。

冬の時期にたまに実家に帰るのですが、実家の寒さにはいつも凍えそうになっています。

各部屋で暖房を使う必要もありましたので、6人で住んでいて電気代が6万円になっていた時期もありました。

床暖房は24時間使用しても電気代は1日約100円なので、エアコンを1日中付けるよりかなりお得ですよ。

CHECK!

エアコンは性能次第ですが、1日中使用した場合の電気代は「約520円」かかります。

寒い冬でもリビングではなく、玄関を開けた瞬間に「暖かい」と感じられる家はとても居心地が良いですし、一生住みたいと思えるほどです。

床暖房はいらないと思っている方もぜひ前向きに検討してみてほしいです。

 

まとめ

注文住宅であってよかった設備や機能7選をご紹介しました。

お家作りの際はいろいろな情報を吸収するべきなので、良いところだけではなく悪いところもしっかり吸収して検討しましょうね。

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