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猫トイレ問題!一条の階段下収納の活用方法とロールスクリーンの相性!

皆さんこんにちは。

ゆすずみです。

 

我が家は現在の家を建てる前から猫を飼っているのですが、旧宅でも困ったのが、猫のトイレをどこに置くかという事です。

猫のトイレってそんなに悩むものなの?どこでもいいんじゃない?

と、思うかもしれませんが、猫という生き物はなかなか一筋縄ではいかないのです。

そこで今回は現在猫を飼っていて家を建てる方家を建ててから新たに猫を飼おうと思っている方のために、我が家の事例をご紹介しますので、お役に立てたら幸いです。

猫トイレはそんなに悩むこと?

さて、そもそも何故猫のトイレでこんなに悩むのかという事ですが、下記の3点が主な悩みです。

  • ニオイの強さ
  • 猫砂の飛び散り
  • 砂を掛ける動作の下手さ

以上の3点を詳しく説明します。

 

①ニオイの強さ

まず、ニオイの強さですが、猫のう○ちはとても臭いのです。(ご飯中の方は申し訳ございません)

ニオイの強さとしては犬よりも臭いと言われていて、実際ニオイが漂ってくると鼻が曲がりそうなほどなので、すぐにう○ちしたことが分かります。

CHECK!

猫のう○ちが犬より臭いと言われる原因は食性によるものです。
犬は雑食ですが猫は肉食ですので、エサに含まれるタンパク質が多いため、タンパク質が腐敗したニオイ(う○ちのニオイ)が強くなります。

また、おし○こも独特なニオイがありますので、トイレの設置場所をあらかじめ考えておかないと常にニオイに悩まされることになります。

 

②猫砂の飛び散り

猫はう○ちをした後に砂を掛ける特性があるのをご存知でしょうか?

これは臭いが外敵にバレないようにするための本能と言われています。

しかし、猫によるかもしれませんが、下手くそなので砂が飛び散ります。

飛び散るだけなら100歩譲って許しますが、肝心なう○ちは一切隠れていないのです。

外敵云々はどうしたと言いたいくらい丸見えなので、そんないらない本能は捨ててしまえと何度思ったことか・・・。

ですのでカーペット付近などに設置すると、カーペットの繊維に猫砂が絡まり取れなくなることもありますので注意しましょう。

 

③砂を掛ける動作の下手さ

上記で猫砂が飛び散ることを挙げましたが、砂を掛ける動作も下手くそなのです。

どれだけ下手くそなのかというと、トイレのサイズ次第では砂ではなくトイレの淵や壁を搔き続けます。

それも本人(本猫?)的にはずっとう○ちが隠れていないので、「おかしいなぁ」と思うかのようにずっとバリバリバリバリとトイレの淵や壁を掻き続けます。

それが夜中にあった時などは睡眠を妨げられます。

このような悩みがあるので、設置場所は考えておきましょう。

 

我が家の猫トイレの設置場所は?

さて、猫トイレの設置場所の重要性は理解して頂けたと思いますので、我が家の設置場所をご紹介します。

まずは間取りをご覧ください。

少しわかりにくいですが、ダイニングの横に階段下収納を付けました。

実際の写真はこのような感じです。

下から100cmの位置に中段施工して、その上に自在棚を設置しました。

下側に猫トイレを設置して上側に猫用品を収納しています。

掃除機収納が近くにあるので、猫砂が飛び散ってもすぐに掃除することができます。

あれ?臭いって言ってたのにダイニングの横にしてるの・・・?

そうなんです。

あれだけニオイを問題点として挙げておきながらダイニングの横かよ、と思うかもしれません。

当初は下図のように廊下側に向けていました。

しかし、夜間バリバリと音を出すことを考え、2階の寝室まで音が響かないダイニング側にしました。

ご飯中の1時間くらいならトイレに入らない確率が高いと考え、そちらを優先することにしたのです。

それにニオイ問題は消臭剤とロールスクリーンで十分抑えることが可能です。

猫トイレとロールスクリーンを設置後はこのような感じです。

ロールスクリーンも主張しなくて、とても相性が良いのではないかなと思いますし、消臭抗菌効果があるタイプもありますので、ぜひ検討してみてください。

トイレ感を隠したかったらここまでロールスクリーンを下ろせば、トイレも使えてトイレ感も無くせますよ。

ちなみに階段下収納の最上段はごちゃついてますがWi-Fiルーターの隠し収納となっています。

電波強度も問題ないので、我が家のような生活感を隠すのにオススメですよ。

 

まとめ

猫トイレ問題についてご紹介しました。

見た目は可愛らしい猫ちゃんですが、飼うとなったら大変な面も多くあります。

鈍くさい部分も可愛いのですが、行き過ぎるとストレスになる可能性があります。

飼い主と愛猫の両方がストレスなく暮らせるよう、家づくりの際はしっかりと考えましょうね。

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