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【3児のパパが解説】住んでわかった子育てしやすい新築の間取りは?

新築を建てるきっかけとして、

などが挙げられると思います。

我が家も1人目が1歳になったタイミングで建てることに決めたよ。

子供が歩けるようになると一気に行動範囲が増えるよね。

前に住んでいた賃貸のLDKが12畳ほどでしたが、子供が歩くようになって手狭に感じていました。

また、その時にはお腹にもう一人いたので、新築を経てるのは確定でした。

僕の場合は既に子供がいる状況だったので、どんな間取りにすれば子育てがしやすいかを考えながら間取りを作りました。

ですが、住んでからわかったこともあったので、子育てしやすい新築間取りを皆さんにご紹介していきたいと思います。

ここが良かった、こうすれば良かったってところを紹介するね!

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▼間取り関連オススメ記事はこちら。

子育てしやすい新築の間取りとは?

間取りは適当に作ってしまうと一生後悔してしまいます。

だからと言って、子育てのしやすさだけを重視してしますと、老後の生活で苦労してしまうことも・・・。

子供が楽しい家にしたら段差が多いとかも・・・。

そうならないために、老後も考慮した子育てしやすい間取りを考えるようにしましょう。

下記では、

を紹介していきますので、最後までご覧ください。

『子供が住んで楽しい家』代表の『アイ工務店』と『一条工務店』を徹底比較したので、ぜひご覧ください。

やって良かった間取り

まずはやって良かった間取りをご紹介しますが、一旦我が家の間取りをご覧ください。

1階の間取り
2階の間取り

①玄関から近い洗面所

玄関から近い位置に洗面所を配置することで、すぐに手洗いうがいをすることができます。

リビングのドアを閉めておけば、子供が汚れた状態でリビングに入るのを阻止できるのです。

帰ってきてすぐお風呂まで済ませた方が風邪を引きにくくなるみたいだね!

衛生観念の薄い子供は、強制的に手洗いをしなければいけない環境にすることで、親が無駄に怒らなくて済みますよ。

②洗面所に隣接したWIC

洗面所に隣接したWICを作ることで、部屋干し(乾燥機)した洗濯物をすぐに片づけることができます。

収納まで1歩で着くよ!

子供が保育園に通うようになってからは、朝も夜も時間との勝負です。

保育園の着替えの準備もその場で出来てしまいます。

共働きは時間がないね・・・。

洗濯家事に掛かる時間を大幅にカットすることで、子供とゆっくり接する時間を取る事ができます。

共働きは子供と接する時間が1日4時間ほどで、その4時間も家事を含んでいるため、子供と遊べるのは30分~1時間程度です。

子供の成長は一瞬なので、なるべく家事に掛かる時間を減らして子供と接するようにしましょう。

③リビングに隣接した小さな和室

リビングに2.5畳程の小さな和室を隣接させました。

基本的には子供の遊び場としていて、現在は大型のジャングルジムを置いています。

子供は体力が無尽蔵だから少しでも疲れさせないと寝ない・・・。

将来的に階段に上るのが大変になった時に、夫婦の寝室として利用しようと思ってます。

ちなみに我が家のリビング自体は、和室を含めないと7畳程度しかありませんが、5人家族だと十分ですよ。

④キッチンに横並びのダイニングテーブル

ダイニングテーブルをキッチンに横並びで配置することで、料理の配膳や後片付けがスムーズになりました。

冷蔵庫からも近いので、ご飯中に忘れ物しても振り返るだけで取り出すことができますよ。

動かないから太るかもしれないけど…。

注意ポイントとしては、キッズチェアを置くと通路のスペースが圧迫されるので、十分なスペースを確保するようにしましょう。

うちのダイニングテーブルは長さ130cmだよ!

⑤ダイニングのワークスペース

ダイニングに半畳のワークスペースを作りました。

ここでは主に、

として使っています。

ダイニングテーブルで作業すると、ご飯の度に片づける必要があるから大変。

出しっぱなしにできるのってすごく楽だよ!

ワークスペースの必要性は下記でまとめていますので、ぜひご覧ください。

⑥2階建てにしたこと

元々は平屋も検討していましたが、僕の場合は平屋にしなくて良かったと感じています。

その理由としては、1人目の子供の夜泣きが酷く、賃貸の時は大変苦労したからです。

毎日夜泣き対応してたから本当にしんどかった・・・。

案の定2人目も夜泣きが酷かったもんね。

2人目が生まれて少し経った後に引っ越すことができ、夜泣きを1階と2階で対応することができました。

これが平屋だったらと考えたら恐ろしいです。

ただし、平屋も良い所は沢山あるので、十分検討しましょうね。

こうすれば良かった間取り

続いては、住んだ後に「こうすれば良かった」と思った間取りについて紹介します。

①子供部屋が1つ足りない

これは完全に自業自得ですが、子供部屋が2つしかないのに、子供を3人作ってしまいました。

今は全員一緒に寝ていますが、大きくなった時の部屋割りをどうしようか今から悩んでいます。

やっちまったぜ。

子供部屋が4畳しかないので2段ベッドになりますが、子供が嫌がったら

など、対応を考えたいと思います。

追記

下記のようにリフォーム依頼をしました。

上記の書斎と洋室(子供部屋)を、バルコニーを潰して広くする予定です。

どうやら2025年6月現在、一条工務店に連絡したところ『リフォーム部』がなくなったとのことです。

ただし、間取り変更くらいならメンテナンスで出来る可能性があるため、メンテナンスで依頼をだしています。

他社でリフォームしたら床暖房はどうなるのかな?

②書斎が狭すぎる

我が家の書斎は、書斎と呼ぶのもおこがましい程小さい1畳サイズしかありません。

間取り検討中は「ただゲームをするだけなので広さは最小限で良い」と思っていました。

しかし、いざ引越すと問題がおきました。

子供が夜中に起きてきてしまうのです。

ゲーム中に子供が起きることが多くて大変だよ・・・。

我が家の書斎は1畳しかないため、子供を寝かせるスペースが限りなく狭いのです。

こちらが書斎の写真です。

足元の小さいスペースで子供を転がしましたが、大きくなったらもう無理です。

それもエアコンが設置できないので、扉を閉め切ると夏はかなり暑いです。

スポットクーラーは排気熱がでるから結局暑いよ。

もし書斎を考えている人は、子供が起きてしまった時にどうするかを考えた方が良いかもしれないです。

③夫婦の寝室を最初から分けるべきだった

これは子育てに直接影響するわけではありませんが、間接的に影響すると思います。

それが、夫婦の寝室を別で作れば良かったということです。

『夫婦の寝室は一緒にするものだ』と漠然と思っていませんか?

かくいう僕たち夫婦もそう思っていて、間取り打合せ時は迷いなく一緒にしていました。

ですが、現在は夫婦別室で寝ています。

あ、夫婦仲はめっちゃ良いよ。

結婚して子供が産まれると、お互いの自由時間が全く取れなくなりますよね?

夫婦と言えど元々は他人なので、生活リズムも違います。

そこを無理やり一緒にしてしまうと、どちらか一方は我慢してしまうことになります。

そうすると夫婦仲も悪くなりやすく、巡り巡って子供に影響を及ぼす可能性もあるのです。

奇跡的に生活リズムが完全に一致するなら同じ寝室でも良いと思うけどね!

統計的に見ても夫婦別室で寝ている人は約5割もいるので、夫婦仲を悪くする理由になりませんよ。

ただし、その分夫婦間のコミュニケーションを大切にしましょうね。

『建築士丸投げ間取り』は後悔の種

間取り打合せをしている人も、これからの人も『間取り』を建築士に丸投げにしていませんか?

私の周りに普通にいるけど何がだめなの?

もちろん、担当になった建築士がセンスのある間取り図を描けるなら問題ありません。

ですが、一条工務店の建築士はルールが厳しいからこそ、画期的なアイデアは出すことができないです。

加えて、普段家事をしていない建築士が間取り図を描いた場合、家事楽の間取りなんて描けないですよね。

そうなった時に待っているのは、『せっかく念願の注文住宅にしたのに家事に追われてゆっくりできない』状態です。

注文住宅にしたら楽になるって『漠然とした想像』のままだとそうなるかも。

家づくりをしようと思い立った時に想像したのことはなんでしたか?

どれも大事ですが、普段の家事に追われている場合、ゆっくりできると思いますか?

そう言われたら洗濯や料理、掃除のこと考えたらゆっくり出来ていないかも・・・。

そうなんです、やることを全部終わらせるからこそ、心からゆっくりできる時間ができるのです。

そのためにはどうすればいいかですが、

生活しているイメージをして間取りを作ることが重要

になります。

イメージって言われても実際に生活してないからわからないよ~!

確かに家づくり初心者の場合は特に、実際に生活しているイメージを持つことは難しいです。

僕も家づくり当初はそうでした。

しかし、間取りを沢山見て自分で作ってみることで、だんだんとイメージが付きやすくなりました。

良い間取りを沢山見て、実際に描いてみるのが重要なんだ。

でも『良い間取り』ってあんまりなくない?

人によって、『間取りの中で何を重視しているか』が違うため、良い間取りの基準は違います。

あなたにとっての良い間取りというのは、あなたが欲しい間取りの希望が揃っている間取りのはずです。

では、その間取りをどうやって見つければいいかというと、

間取り一括作成サービス

を活用することです。

このサービスの一番のメリットは、

ことです。

そんな都合のいいサービスあるの?
どうせ勧誘のためでしょ?

実際に使ったからわかるけど、本当に活用できるって感じたよ。

詳しくは、僕が活用した事例を読んでいただきたいですが、実際にこんな間取りが貰えます。

これはほんの一部です。

複数社の大手ハウスメーカーの建築士が何枚もオリジナル間取りを描いて送ってくれます。

複数人が描いてくれるので、決まったパターン等もなく、常に新しいアイデアを発見することができました。

でもその分勧誘や営業も多いんじゃない?

僕もそれは心配しましたが、『希望欄』にやり取りはメールのみ。勧誘や営業はお断りしていますと記載したら、全くきませんでした。

このプロから貰った間取りのアイデアを吸収し、間取りに組み込んだからこそ、後悔しない間取りを作ることができました。

これがあったから間取りを沢山みることができたね。

皆さんも後悔しない間取りを作りたいなら、使えるものは何でも使って自分のアイデアを詰め込み、大好きな家を作ってくださいね。

今なら特別に『家づくりに役立つ特別冊子』も付いてくるそうですが、人気でサイトが混雑する前に、お早目に申し込みを行ないましょう。

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まとめ

子育てしやすいオススメの新築間取りをご紹介しました。

3児のパパとはいえ、未だに子供に振り回されっぱなしですが、間取りを工夫したおかげで何とか手が回っています。

子供と接する時間はあっという間ですぐに成長してしまうので、後で後悔しないようにしたいですよね。

一瞬とはいえ当事者的には長く感じちゃうけどね。

間取りを工夫して、家事を時短できるようにしましょうね。

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▼間取り関連オススメ記事はこちら。

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