サイトアイコン YuSuzumi-home

ハグミーと比較されるメーカー4選!高コスパなのは?【タマ・アイダ・アイフル・アキュラ】

ハグミーが気になり調べていると、

と言う意見がよく見られますよね。

中でも、ハグミーを検討していると必ず比較対象に入ってくるのが、

あたりの『コスパ系ハウスメーカー』です。

確かによく見るかも!

ただ、実際はそれぞれ強みがかなり違います。

先に結論を書くと、

という感じです。

この記事では、価格・性能・自由度・向いている人を比較しながら、どのメーカーが合うのか解説します。

▼ハグミー関連の記事はこちら。

ハグミーとは?

ハグミーは、一条工務店の規格住宅シリーズです。

『一条工務店は高い』というイメージがありますが、ハグミーは仕様をある程度固定することで価格を抑えています。

ハグミーは一条工務店の中でも安いね。

ちなみに商品別の坪単価は下表の通りです。

2026年商品別の最新坪単価
グラン・セゾン84万円
グラン・スマート83万円
百年81万円
アイ・スマート79.7万円
セゾンF80万円
ブリアール78万円
セゾンA76万円
アイ・スマイルプラス71万円
セゾン・アシュレ(規格住宅)70万円
アイキューブ70万円
ナチュリア67万円
アイスマイル66.5万円
アイ・パレット(規格住宅)66.5万円
HUGme(規格住宅)58万円
※坪単価は目安となります。

しかし、安くても、

など、一条らしい性能が魅力です。

一条の性能はしっかり引き継がれてるんだね!

一方で規格住宅ならではの、

が多いのはデメリット。

この『性能と自由度のバランス』が、今回の比較ポイントになります。

ハグミーと各メーカーの比較一覧

比較項目ハグミータマホームアイダ設計アイフルホームアキュラホーム
坪単価目安50〜75万円前後50〜65万円前後40〜60万円前後55〜70万円前後65〜85万円前後
断熱性能非常に高い高め普通〜高め高め高め
自由設計低い普通普通高い非常に高い
標準仕様強い強いシンプルバランス型カスタム型
コスパ非常に高い高い安さ特化バランス型性能寄り
向いている人性能重視バランス重視とにかく安くしたい子育て重視自由設計したい

※坪単価は地域・仕様・時期で変動します。

同じ価格帯に見えても、実際はかなり方向性が違います。

そのため、『何を優先するか』を決めることが重要です。

家づくりで何が一番大事なのかを考えよう。

各メーカーの性能比較表

比較項目ハグミータマホームアイフルホームアキュラホームアイダ設計
断熱性能非常に高い高め非常に高い高め高め
UA値目安0.25〜0.46前後0.40〜0.60前後0.23〜0.46前後0.46〜0.50前後0.46〜0.60前後
気密性能(C値)0.4〜0.6前後1.0前後0.54前後0.8〜1.0前後0.7~1.0前後
断熱等級等級6〜7クラス等級5〜6等級5〜6等級5〜7等級5前後
床暖房オプション基本なし基本なし商品次第基本なし
サッシ性能樹脂サッシ中心アルミ樹脂複合中心高性能サッシ対応樹脂系対応Low-E複層中心
太陽光との相性非常に良い良い良い良い普通
ZEH対応申請不可可能可能可能一部対応
冬の快適性非常に高い普通高い普通低い
光熱費性能かなり高い普通良い良い普通
性能の方向性超性能重視バランス型暮らしやすさ型自由設計+性能価格重視型

ハグミーVSタマホーム

家を建てるならタマホーム株式会社

ハグミーとタマホームは、かなり比較されやすい組み合わせですよね。

理由は、コスパ良く家を建てたい層が被っているからです。

コスト的にはどっちも安いもんね!

ただ、実際は方向性がかなり違います。

ハグミーの強み

ハグミーは、とにかく住宅性能が強いです。

特に、

を重視する人にはかなり向いています。

『冬暖かい家が欲しい』ならハグミーはかなり強いです。

全館床暖房はもう手放せないね!

タマホームの強み

一方でタマホームは、

がしやすいのが魅力です。

また、『性能も欲しいけど自由度も欲しい』という人にはかなりバランスが良いメーカーです。

最近はタマホームも性能が上がってきたみたい。

どっちがおすすめ?

という感じです。

性能比較表はこちらです。

比較項目ハグミータマホーム
断熱性能非常に高い高め
UA値目安0.25〜0.46前後0.40〜0.60前後
気密性能(C値)0.4〜0.6前後1.0前後
断熱等級等級6〜7クラス等級5〜6
床暖房オプション基本なし
サッシ性能樹脂サッシ中心アルミ樹脂複合中心
太陽光との相性非常に良い良い
ZEH対応申請不可可能
光熱費性能かなり高い普通
冬の快適性非常に高い普通
性能の方向性超性能重視バランス型

特に、『一条ルールがストレスになりそう』ならタマホームの方が満足度は高くなりやすいです。

自由に家づくりをしたい場合は向いてるね!

ハグミーVSアイダ設計

新築一戸建てならアイダ設計(ハウスメーカー)

アイダ設計は、『とにかく価格を抑えたい』という人に人気です。

実際、初期費用だけならハグミーより安くなるケースもあります。

価格の面はアイダ設計が優勢だね!

アイダ設計は、初期費用を抑えやすいのが強みです。
実際、条件次第ではハグミーより総額が安くなるケースもあります。
ただし、断熱性能や設備仕様には差があるため、単純な価格だけで比較しない方が後悔しにくいです。

アイダ設計の強み

最大の魅力は価格です。

など、価格重視の人にはかなり魅力があります。

今の物価高では候補に入ってくるメーカーだね。

ハグミーとの違い

ただし、性能面では差があります。

ハグミーは、

がかなり強いです。

どっちがおすすめ?

という感じなので、総額だけで判断しない方が良いです。

予算に対して性能をどこまで求めるかだね。

性能比較表はこちら。

比較項目ハグミーアイダ設計
断熱性能非常に高い普通〜高め
UA値目安0.25〜0.46前後クラスが多い0.46〜0.60前後
気密性能(C値)0.4〜0.6前後0.7~1.0前後
床暖房オプション基本なし
窓性能樹脂サッシ+高断熱仕様Low-E複層ガラス中心
断熱材高性能ウレタン系硬質ウレタンフォーム中心
ZEH対応申請不可一部商品で対応
光熱費性能かなり高い普通
冬の快適性非常に高い低い
性能の考え方「性能重視」「価格とのバランス重視」

アイダ設計も近年は断熱性能が向上していますが、ハグミーは床暖房や高気密高断熱など「住み心地」にかなり力を入れているため、性能重視ならハグミー優勢です。

ハグミーVSアイフルホーム

注文住宅のFCハウスメーカー【アイフルホーム】

アイフルホームは、子育て世帯との相性がかなり良いメーカーです。

特に、

を重視している人に人気があります。

アイフルホームの強み

アイフルホームは、

が魅力です。

そのため、実際の暮らしやすさを重視する人に向いています。

どっちがおすすめ?

になります。

性能比較表はこちらです。

比較項目ハグミーアイフルホーム
断熱性能非常に高い高い
UA値目安0.25〜0.46前後0.23〜0.46前後
気密性能(C値)0.4〜0.6前後0.54前後
断熱等級等級6〜7クラス等級5〜6
床暖房オプション基本なし
サッシ性能樹脂サッシ中心高性能サッシ対応
太陽光との相性非常に良い良い
ZEH対応申請不可強い
光熱費性能かなり高い良い
冬の快適性非常に高い高い
性能の方向性超性能重視暮らしやすさ型

アイフルホームはFC(フランチャイズ)なので、

が店舗ごとに結構違います。

一条は全国でかなり均一化されてますが、アイフルは当たり外れがあるため、比較時は、

「アイフルホーム」というより、「その加盟店」を見る

という感覚がかなり重要です。

実作業はどこがやるかが重要だね。

ハグミーVSアキュラホーム

個人的に、かなり比較候補として強いのがアキュラホームです。

理由は、『コスパの良い自由設計』だからです。

自由度が高くてコストと価格のバランスが良いメーカーだよ!

アキュラホームの強み

アキュラホームは、

がかなり強いです。

特に、『一条ルールが嫌!』という人にはかなり相性が良いです。

ハグミーとの違い

かなり分かりやすく言うと、

です。

そのため、

などをやりたい人はアキュラホームの方が満足度が高いです。

どっちがおすすめ?

です。

性能比較表はこちらになります。

比較項目ハグミーアキュラホーム
断熱性能非常に高い高め
UA値目安0.25〜0.46前後0.46〜0.50前後
気密性能(C値)0.4〜0.6前後0.8〜1.0前後
断熱等級等級6〜7クラス等級5〜7
床暖房オプション商品次第
サッシ性能樹脂サッシ中心樹脂系対応
太陽光との相性非常に良い良い
ZEH対応申請不可強い
光熱費性能かなり高い良い
冬の快適性非常に高い普通
性能の方向性超性能重視自由設計+性能型

実際の価格差はどれくらい?

実際、同じ30坪前後でも価格差はかなりあります。

例えばハグミーでは、

というケースもあります。

しかも、

などを含んだ価格です。

ただし、他メーカーは間取り自由度が高い分、オプション次第でかなり価格が変わります。

そのため、『本当に自分に合うメーカー』を見極めるには比較がかなり重要です。

比較した『という事実』が大事なんだよね。

\無料で間取り・見積もりを比較できる/

【PR】タウンライフ

ハグミーを契約する前に比較した方が良い理由

ハグミーはかなりコスパが高いですが、比較せずに契約して、

と後悔するケースもあります。

規格住宅に加えて一条ルールがあるからね。

特に一条工務店は、

という特徴があります。

性能を一定にさせるための制限だから仕方ないね。

だからこそ、契約前に比較しておくことがかなり重要です。

比較は心の整理を付けるために必要

住宅は、同じ30坪前後でも、

で総額が大きく変わります。

しかも、営業担当によって提案力もかなり違います。

実際、最初は一条工務店だけを考えていたけど、比較したら他社の方が合っていたという人もかなり多いです。

逆に、比較せず契約すると、『もっと比較しておけば良かった』となりやすく、比較してから契約することで『一度悩んだから吹っ切れる』という心持ちになることができます。

一度でも比較したっていう事実が大事!

住宅展示場は正直かなり大変

よくあるのが、休日に住宅展示場を回るパターンです。

ただ実際は、

など、かなり疲れます。

こっちの聞いたことだけを答えてくれればいいのに…。

しかも、担当営業によって提案力が全然違うため、『たまたま当たった営業』で判断してしまうケースもあります。

営業のせいでせっかくのハウスメーカーを逃すのはもったいない!

効率良く比較したいなら一括資料請求が良い!

という人は、一括資料請求を使った方がかなり効率的です。

特に、

などを比較すると、『自分は性能重視なのか、自由度重視なのか』がかなり分かりやすくなります。

やれる事が増えるのは魅力的だもんね!

また、実際の間取りプランや見積もりを見ることで、価格差や提案力の違いもかなり見えてきます。

\無料で間取り・見積もりを比較できる/

【PR】タウンライフ

ハグミーがおすすめな人

最後に、どんな人に向いているのか整理します。

ハグミーがおすすめな人

ハグミーがおすすめな人理由
光熱費を抑えたい人高気密高断熱で冷暖房効率が良い
冬暖かい家に住みたい人床暖房や断熱性能が強い
一条工務店に憧れがある人一条性能を比較的安く取り入れやすい
性能重視で選びたい人断熱・気密性能がかなり高い
コスパ重視の人性能を考えると価格バランスが良い
規格住宅でも問題ない人自由度より性能優先なら満足度が高い
打ち合わせ負担を減らしたい人仕様がある程度決まっている

価格が上がっても一条品質の家に住みたいなら良いね!

タマホームがおすすめな人

タマホームがおすすめな人理由
コスパ重視の人価格と性能のバランスが良い
広い家を建てたい人同価格帯で広さを確保しやすい
間取りにもこだわりたい人ハグミーより自由度が高い
価格を調整しながら建てたい人オプション調整がしやすい
バランス型を求める人性能・価格・自由度のバランスが良い
ローコストすぎる家が不安な人安さだけではない安心感がある
家族構成に合わせた設計をしたい人柔軟なプラン提案がしやすい

コストと性能のバランスは結構良いよ!

アイダ設計がおすすめな人

アイダ設計がおすすめな人理由
とにかく価格を抑えたい人ローコスト帯で建てやすい
初期費用を重視する人予算を抑えやすい
シンプルな家で十分な人豪華仕様を求めないなら相性が良い
住宅ローン負担を減らしたい人総額を抑えやすい
最低限の性能で問題ない人コスパ重視で割り切れる
若いうちに家を持ちたい人比較的低予算で建築しやすい
建物より立地重視の人建築費を抑えて土地に予算を回しやすい

子供が産まれてお金がないけど、どうしても家を建てなきゃいけないって状況なら良いかも!

アイフルホームがおすすめな人

アイフルホームがおすすめな人理由
子育て重視の人子育て動線に強い
家事ラクを重視する人生活動線を作りやすい
暮らしやすさ重視の人実生活ベースの提案が得意
間取りを柔軟に決めたい人自由度が比較的高い
LIXIL設備が好きな人設備との相性が良い
デザインと実用性を両立したい人バランス型の提案が多い
ファミリー向け住宅を重視する人子育て世帯向け提案が豊富

FCだから過小評価されてるけど、意外と高性能で住みやすいよ。

アキュラホームがおすすめな人

アキュラホームがおすすめな人理由
自由設計したい人間取り自由度がかなり高い
一条ルールが嫌な人制限が少なく自由に決めやすい
デザインにこだわりたい人外観や内装の自由度が高い
吹き抜けや回遊動線を作りたい人間取り提案力が高い
性能も妥協したくない人ミドルコスト帯で性能も高め
自分好みの家を作りたい人オリジナル性を出しやすい
規格住宅では物足りない人細かい部分まで調整しやすい

アイデア次第では唯一の家が作れるよ!

まとめ

ハグミーは、『高性能を比較的安く手に入れられる』かなりコスパが良い商品です。

ただし、

など、人によっては合わない部分もあります。

そのため、契約前に、

などと比較しておくのがおすすめです。

特に住宅は、比較だけで数百万円差が出ることもあります。

後悔しないためにも、複数社の間取りや見積もりを比較してから決めた方が失敗しにくいです。

\無料で間取り・見積もりを比較できる/

【PR】タウンライフ

▼ハグミー関連の記事はこちら。

モバイルバージョンを終了