一条工務店は品質・性能を重視していて、全棟一定にするために『一条ルール』と呼ばれる厳しい制約があります。
僕達の安全のためなので仕方ないですが、耐震性に影響しない部分についてはもう少し自由にさせて欲しいとも思います。
注文住宅はもっと自由だと思ってた。
さて、そんな一条ルールで、トイレの細かいルールについての情報を入手しましたので、ご紹介したいと思います。
▼一条工務店で家づくりを始めるならこちら。
▼家づくりに役立つオススメ最新情報はこちら。
トイレの細かいルールは?
一条工務店は、トイレ収納の配置を自由にできるわけではなく、一条工務店の設計担当のみ所持している仕様書にあるパターンで選ぶことになります。
仕様書には、
- 収納のパターンはなにか
- どこに何を配置できるか
が記載されており、設計担当はそれを基に指定します。
施主側は見れない情報だね。
埋込収納について
現在は、このように足元から180cmくらいの縦長の埋込収納となっています。
昔は、埋込収納も上半分のようにできたみたいです。
注意しなければならないのが、便器より前に収納を配置しないと収納の扉が開かなくなるそうです。
どこでも配置できるわけではないみたい。
埋込収納ができる壁も決まっており、耐力壁となる壁には埋め込み不可となります。
我が家も1階は埋込収納にできましたが、2階の収納は耐力壁の関係で埋込収納にできませんでした。
耐力壁で埋め込めない場合は下記のような収納となります。
トイレットペーパーの詰め替えがちょっと大変。
ベースボックスとサイドカウンターについて
こちらのベースボックスの上部がサイドカウンターと繋がっており、どちらかを取り外すことはできないそうです。
- 両方付けるか
- 両方外すか
の2択しかないです・・・。
我が家はベースボックスとサイドカウンターも不要でしたので取り外ししました。
ちなみに、
- 手すり
- ペーパーホルダー
- タオルリング
は、取外し・移動が可能です。
手すりは取付せずに貰うことも可能なので、必要になった時にDIYするか、階段の柱に取付して手すりに流用しちゃおうかなと思います。
換気扇について
換気扇の位置は何も指定がないと、
になりますので、頻繁に掃除したい方は下の方に指定しないと掃除しにくくなっています。
我が家は指定し忘れていたので上部に付いてしまっています。
換気扇のカバーは取外しができますが、中身は外せません。
掃除する時はわざわざ踏み台を持ってきてるよ。
トイレの裏技については下記でまとめていますので、ぜひご覧ください。
まとめ
トイレの細かいルールについてご紹介しました。
取外ししても減額にはなりませんが、ペーパーホルダーは施主支給可能ですので、トイレに合うデザインにしても良いかもしれないです。
こちらの花瓶も北欧風の雰囲気にマッチしそうですし、リードディフューザーにもなるのでオススメですよ。
以上、トイレの細かいルールでした。
▼一条工務店で家づくりを始めるならこちら。
▼家づくりに役立つオススメ最新情報はこちら。

